INTERVIEW

2017年 中途入社 東 高宏TAKAHIRO AZUMA本社 営業部門

大学卒業後、ケーブルテレビで5年間営業職として従事。LifeLabに転職後は転職エージェントを経験した後、営業部門に異動。新卒、中途、アルバイト、外国籍人材、地方移住促進など、自社の全てサービスの営業を経験。

自分で考えて進むからこそ、難しさも面白さも感じられる

前職はケーブルテレビで営業職をしていました。もっと幅広くさまざまなことを任せてもらえる会社に入りたいと思い、農業界も人材業界も未経験でしたが、LifeLabに転職をしました。正直なところ、農業には特に拘りを持っていませんでしたが、面接時に社長から今後の農業界でのビジョンを聞き、一緒に実現したいと感じたことが決め手です。前職は規模の大きい会社でしたので、個人ごとの営業範囲や商材、販売方法などが全て決まっており、そこに面白さを感じられずにいました。LifeLabに転職してからは、どんな顧客にどんな方法で売っていくのかを自分で考えて業務を進めていくため、難易度は上がりましたが自身の成長や充実感を感じています。入社当初はこういった環境を求めて転職したにも関わらず、難しさを感じうまくいかない自分にイライラすることもありましたが、今ではこれを仕事の面白さと捉えることができています。

やりがいは農業界と地方自治体への貢献

現在は全国のJAや自治体と仕事をすることが多く、地方移住や移住就農を増やすための仕組み作りを日々考え実行しています。それぞれの地域の状況に合わせて、すぐにできること、LifeLabと一緒だからできること、近い将来一緒に実現したいことを話しながらクライアントとミーティングを重ねます。結果が出ればもちろん達成感を感じますが、そんなに簡単にはいきません。うまくいかなくても、得られた結果をもとに次の策を考え、二人三脚で移住促進を進めるのが私の仕事です。成功をコミットすると言うよりは、「失敗も多くあると思いますが成功するまで諦めませんので、一緒に試行錯誤し続けましょう!」というイメージです。クライアントが求めるゴールに一度でたどり着ければそれに越したことはありません。ただ、うまくいかない時こそコミュニケーションを多く取り、クライアントと信頼関係を築けるよう意識しています。地方に人を呼び込むという社会的意義も大きい仕事ですので、やりがいも強く感じています。

同じ方向を向いて仕事をする大切さをみんなが理解している

LifeLabは明るく元気のある会社です。若い社員も多く、お互い助け合いながら、時にはライバル視をしながら、全員で成長していける環境があります。本社と地方営業所も毎日こまめに連絡を取り合い、一体感を持って仕事に励んでいます。私はチームをマネジメントする立場にあるため、常に会社全体が同じ方向を見て前進できるよう意識をして仕事をしています。企画や検証の段階では意見を出し合い、時には対立することもあります。それでも、いざ実行に移す時には、全員が同じ気持ちで同じ目標に向かって業務に当たっているのがLifeLabの強みです。それを全員が分かっているからこそ、少数精鋭が成り立ち、皆が楽しさを感じながら仕事に励んでいるのだと思います。新しく入社したスタッフが、1ヶ月後には1年くらい一緒に仕事をしているのではと思うほど成長していることも。まさに、コミュニケーションが活発で、常に同じ目標を意識できているからではないでしょうか。

農業界の唯一無二の存在へ、みんなで賑やかに!

一日を終えたとき、皆が少しずつでも前進できるような環境を作るのが私の仕事です。自分に課せられた数字はもちろん、自分のマネジメント下にある営業部門や会社全体が目標値に対して毎日近づいていけるよう、しっかりと舵取りをしていかないといけません。現場の視点と少し俯瞰した視点の両方が常に必要なポジションなので難しさはありますが、日々自分の成長も感じることができています。私たちは今後、農業界と地方自治体にもっと貢献できると思いますし、クライアントにとって替えの効かない唯一無二の会社になれるはずです。農業特化型求人サイトのパイオニアとして生まれたこの会社が、まずはこの業界で圧倒的なNo.1になれるよう、皆で賑やかに進んで行きたいと思います。