INTERVIEW

2020年 中途入社 古川 貴之TAKAYUKI FURUKAWA本社 営業部門 係長

知人の繋がりで複数の生産者の手伝いをする中で、農業界の人材不足を目の当たりにし、同業界の人材不足解決を目指し入社。現在は、当社で運営している「第一次産業ネット」を通して、全国の様々な生産者の採用課題解決に取り組む。

生産者を支え、業界を支えていく。

私は元々、東北の漁師町で育ち、周りには農地も多く、一次産業に幼い頃から触れて過ごしてきました。幼い頃から大学までスポーツを続け、前職では大学の部活動に所属をする体育会学生の就職支援をしておりました。しかし2020年、新型コロナウイルスの影響により、様々な業界で採用活動の縮小や中止を余儀なくされました。先が見えない中で、私は知人の繋がりから複数の生産者の手伝いをし、そこで農業界の深刻な人材不足を目の当たりにしました。その時、今まで私が培ってきた人材業界の知見を活かして、この農業界に貢献できないかと考えました。すぐ当社が運営する「第一次産業ネット」に登録し、当時の担当エージェントに「Life Labを通じて農業界のために働きたい」と思いを伝えました。現在は営業職として日々生産者の採用課題に向き合っております。

自分良し、相手良し、業界良し 三方よしの精神で顧客と接する

現在私は、当社の営業職として多くの生産者や食に関連する企業様に向けて、採用活動における課題を解決できるよう、課題にあった当社のサービスをご提案しています。主に正社員となる人材のご紹介をはじめ、学生向けの企画「食・農就活サミット」「第一次産業ネット新卒」を様々な業種の法人様へご提案をし、課題解決に向けて共に進んでいます。私が仕事をするうえで心掛けていることは、三方よしの精神です。三方よしとは昔、近江商人が大切にしていた考え方で、信頼を得るために、売り手と買い手がともに満足をし、さらに世間・社会へ貢献もできるのが良い商売であるとされていました。私はこの考えを大切にし、当社のお客様はもちろん株式会社LifeLab、業界や世間に対しても貢献していけるよう、今後も日々の業務に全力で取り組んでいきます。

自己成長が、組織の成長へとつながる

LifeLabで働くメリットを言葉で表現するのは難しいです。働くことに対するメリットは人それぞれ捉え方が違うと思いますので。ただ、ここで私がお伝えするLifeLabの企業文化や環境から、ご自身が働いた際に感じるメリットをイメージしてもらえたらと思います。私がLifeLabは、自己の成長が日々感じられ、全員が前を向いて行動している会社です。社員は、前職で経験してきたことが様々で、アパレル業界・ホテル業界・通信業界など、異業種からの転職をしている社員も数多くいます。その中で、当社には様々な事業部が存在しており、全員がそれぞれの事業部で自身の個性を発揮し、活躍をしています。今このページを見ている皆様も、なにか1つでもご自身の誇れる能力があれば、ぜひその個性を活かせる当社でチャレンジしてみてください。

農業界への新たな雇用機会の創出

私が今後当社で力を入れていきたい事は、より多くの方に農業界で働くということを知ってもらい、様々な市場から新たな人材が農業界で雇用されていくことです。農業と聞くと、畑を耕したり重機に乗っていたりというイメージを持つ方が多いと思うのですが、今農業界は日々進化しており、様々な経験を持った人材がより求められています。これまでは、中途採用で業界経験者を採用していた生産者が、IT分野の経験者や、新卒の学生を採用するように、新たな市場からの採用が今後は不可欠となっていくと考えられます。そのため、今後はより多くの生産者の方々へ、採用活動を行う意味や可能性をお伝えし、この業界へ異業種から転職をしやすい環境を作り、様々な人材がこの業界で働いて行けるよう日々精進してまいります。