INTERVIEW

2020年 中途入社 竹本 裕太YUTA TAKEMOTO事業推進チーム 主任

前職までは一貫して動物関連業界の企業でキャリアを構築。以前から興味があった人材事業での転職を試みて、純粋に楽しそうな組織だと感じたことをきっかけにLifeLabに入社。営業部門やエージェント部門の主任として人材業界での経験を積み、現在は事業推進チームの主任としてJAグループや各自治体の案件を担当している。

『おぉ、面白そう!!ここだ!!』

某獣医系大学を卒業し、動物関連製薬企業、ペット保険会社、外資系ペットフードメーカーで営業経験を積み、LifeLabに入社しました。正直なところ農業には全く興味はありませんでした。ただこれまでの転職で何度か転職エージェントを利用し、それが良い転職やキャリアアップに繋がっていたので自然に人材事業に興味は持っていました。30代前半で今後のキャリアを考えたときに人材事業にチャレンジしたくなったことが応募のきっかけです。複数の企業を面接をする中で、社内改革がものすごいスピードで進んでいるLifeLabには、会社としての成長性を強く感じました。また、面接をしていただいた役員の人柄や社風が自分の性格にマッチしており『おぉ、面白そう!!ここだ!!』と思いました。その場で内定、入社承諾し、現在に至っています。今はこの組織と仲間たちが好きで、働くことが本当に楽しくてたまりませんね。

個々を尊重し組織を牽引するチームを創る

事業推進チーム主任としてJA、自治体のビジネスを伸ばすことや、人材事業以外の新しいビジネスが立ち上がる際にそのビジネスを成功に導くことが仕事です。『実績』や『事業拡大』に意識が行きがちですが、私はこれを実現するためには社員のコミュニケーションなどの社内環境が非常に大切になると考えています。人間誰しもどうしてもやりたいことや譲れないことはあります。それぞれのスタッフが仕事に一生懸命であればなおさらです。時にはぶつかることもあるかもしれませんが、そういう時こそお互いの考えを尊重し、伝え方や言い方を考えることが大切だと思います。特に事業推進チームは新しく作られた事業部です。これから実績も拡大させ、事業部の人数も増やしていきたいと考えています。メンバーがお互いを尊重でき、必死に業務に取り組み、時に議論し実績を追うことができる環境を作ることも私のミッションです。

LifeLabの成長こそが農業界の未来となる

私が感じるLifeLabの魅力は、2つあります。一つは団結力です。エージェントチームに限らず、全員が会社の目標、チームの目標、個人の目標に向かって努力できること。これって当たり前だと思いながらもLifeLabくらいに普通にできている組織はなかなか無いんじゃないかなと思います。全員が頑張っているから、全員で笑えるし、困っている社員がいたら手を差し伸べます。結果として気持ちよく出社できるし、仕事が楽しくなります。もう一つはベンチャー気質が強いことです。まだまだ農業界のためにやるべきことはたくさんありますし、手探り状態の中で新しい仕事をすることなんて日常的に発生します。でも我々が成功してこそ農業界に貢献できる範囲が広がるわけです。会社と業界の成長に関わることができることは何よりも良い経験になると感じています。

シンプルな原動力が成果に繋がる

私がLifeLabに入社を決めたきっかけは農業界への興味ではなく、社風とのマッチングでした。正直なところ農業界のためというより、LifeLabを成長させたい、より良い職場を作りたい、メンバーを大切にしたいなど組織への想いが強いタイプです。会社が成長した結果として農業界を支えることができればと考えています。主任という立場を抜きにしても組織全体を引っ張ることは常に意識しています。当たり前ですが自分に厳しくない主任についていく社員はいません。誰よりも自分に厳しく、そして数字で存在感を出すことで『できる空気、やれる空気』がチームに伝染し会社全体に活気を生み出すと考えています。『この組織が好き。だから自然と頑張れる。』これはシンプルだからこそ、ずっと変わらないモチベーションです。目指すは誰もが知る、農業界No.1企業!!